ドッグフード 肉 魚

肉・魚をメインにしたドッグフード|犬本来の食欲に合わせて

穀物不使用

最近のドッグフードは、グレインフリーという穀物を使用しない商品が増えています。

犬元来の「肉食」の食性に合わせたフードのほうが、消化がよく健康維持に適していると考えられるからです。

 

また、タンパク源を限定したり、あまり口にしたことがない種類の肉でも、アレルギーが出にくい工夫もされています。完全なローフード(生の食材)はムリでも、こうしたドッグフーエドを試してみることで、犬本来の食事に近づけてあげることが可能です。

 

肉や魚を主原料にするメリット

肉食のフードでは、イヌの消化器に適しているため9割方は体内で消化吸収されます。穀物を利用しないことでアレルギー対策のフードとしても安心です。補給量も従来の3分の1程度となるフードも登場し、食が細い子でも効果的に栄養補給ができます。費用負担の面でもリーズナブルです。

 

魚メインのフードでも、食物アレルギーの少ない種類をメインにし、低カロリーで食物繊維やビタミン・ミネラルを多く含むなど考慮されています。炭水化物を減らし肉魚を多く含むため、消化を助け皮膚の健康や被毛の美しさにもつながると言われます。

 

シニア犬や子犬でも食べやすい

安全や安心と同時に、「食べやすさ」も重要なドッグフードの要素です。せっかく優秀なフードも、食べてもらわないと意味がありません。

 

そこで、シニア犬や食が細い子犬でも食べやすいよう、半生タイプのフードがおすすです。
生タイプのフードは合成着色料や保存料・発色剤などの添加物は不使用、天然のミネラルや吸収性の高い高品質な栄養をを配合しています。
ただし、生素材だと賞味期限が短かめです。それだけ素材本来の姿に近いといえるでしょう。

 

粒を小さめにして食べやすく加工、お出かけの時やおやつタイムにも最適です。