小型犬 寿命

小型犬の寿命ってどれくらい?

小さい犬 長生き

家族同然の飼い犬たち。ペットを超えた存在だから、できるだけ長生きしてほしいですよね。

 

室内犬をはじめ、小型のワンコの寿命はどんどん伸びていると言われます。
人気の犬種では、例えば トイプードルで14〜17歳、チワワで14〜15歳、ミニチュアダックスフンドで13歳ほどが平均的な寿命だそうです。いずれも人間の年齢では70歳〜80歳に該当する長生きのワンコと言えるでしょう。

 

小型犬は大型犬に比べ、全体的に長寿であるとされます。中型〜大きな犬では、ビーグルや柴犬が10〜11歳、ゴールデンレトリバーになると9歳くらいが平均的な寿命だとか。小型犬に比べるとやや短命となります。

 

なぜ小型犬より大型犬の寿命が短いかというと、体の大きさに対して内臓機能が十分でないからだと一般的に解釈されます。

 

また、小型犬は主に室内で飼育されることが多く、天候などの外的なストレスひさらされることが少なく長寿につながっているのでは、と言われています。

 

 

犬に長生きさせるために出来ること

もちろん個体ごとに違いはありますので、犬種によらず日常の管理で長く生きるためにできることがあります。

 

食事(ドッグフード)の管理

いちばん身近で大きな影響を与えるのが、「食事」の与え方です。

 

近頃はドッグフードもどんどん進化しており、犬種や年齢、体調の違いにより細かに設定されたドッグフードが販売されています。種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまうほどです。

 

ペットショップや通販店をじっくり見比べてみて、その子に合った原材料・加工法で作られたフードを選択するようにしましょう。

 

無添加・グレインフリー(穀物不使用)・アレルギー対策のドッグフードなど専門的なメーカーも増えています。あとはお値段と相談して、買い与えてみるといいでしょう。通販では安価な値段で「お試し」ができる商品もあり、いろいろ試してい見るのがいいと思います。

 

健康で長生きを目的とした犬用サプリメントなども必要によっては栄養補給の助けになります。

 

犬の世話をする子供

 

運動不足・ストレスの解消

特に小型犬は、ストレスを感じやすいそうです。運動(散歩)の不足や睡眠不足により過度なストレスで体調を崩しやすいので注意しましょう。運動不足については、肥満の原因にもなり大きな病気を引き起こす要因にもなりかねません。

 

散歩については真夏や高温の時期は日中の外出を避け、朝夕など涼しい時間帯に活動する。熱中症対策としてクール系のひんやりウェアや紫外線防止グッズもうまく活用しましょう。

 

 

 

・・・いかがでしょうか。人間に比べたら小さい体ですので、食べ物や生活環境が与えリ影響は少なくありません。
日頃のドッグフードや住環境を見直して、1日でも長生きしてもらうよう勤めるのがい飼い主の義務だと思いますよね。